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老化防止は腸の若返りなくしては叶わない

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腸は老化が早いだけでなく、若返ることもできるありがたい臓器です。しかも、老化というキーワードで人の実年齢を考える場合には、戸籍年齢ではなく腸年齢で判定する方が正確です。そこで、ボケを自覚されている皆さんに朗報です。

腸を若返らせることでボケの抑制どころかボケを改善できます。

腸が若返ると脳も若返るというわけです。

「痴呆症」や「ボケ」という言葉はよろしくないということで、国は「認知症(にんちしょう)」という名称で統一していますが、その認知症の8〜9割はアルツハイマー病と脳梗塞などの脳血管障害です。あなたのボケがアルツハイマーかどうかはすぐわかります。

ボケてきたという自覚があればアルツハイマーではありません。

でも、自覚できてもボケは悪化します。悪化すればアルツハイマー病と大差ない状態になります。家族のことをきれいさっぱり忘れた自分を誰も想像したくはないでしょう。

先に結論ですが、

アルツハイマーを含む認知症全体の予防や悪化抑制の基本となるのが腸の若返りです。

では、腸の老化とはどういう状態なのかをまず説明します。

ビフィズス菌などの善玉菌が少なく、便秘の状態

です。腸内で腐敗が進み、発ガン性物質や毒素が発生し、それが体内に栄養と一緒に取り込まれていくと、肌荒れ、成人病、あらゆる臓器のガン、免疫力の低下、老けやすいなどなど悪いことばっかりが起こります。最近老けたという方は、腸年齢が顔に出てきたとお考えください。そこで対策ですが、もうおわかりですね。

腸内の善玉菌を増やし、便秘を解消すること

です。便秘を解消すると肌荒れが軽減されるだけでなく、善玉菌を増やすと疲れにくくなる、活動的になるので若返りを実感できます。体を動かせば脳も働く機会が多くなるのでボケない、という訳です。ですから、シワやハゲに悩む前に、まずは腸を健康にしてください。「カラダカラ」というサイトであなたの腸年齢を知ることができますのでぜひお試しください。こちらから腸年齢を測定できます。メルアドを登録したくないという方は「いいうんち研究所」のサイトでも腸年齢を測定できます。

さて、ご自分の腸年齢が判ったところで、今度はお子さんやお孫さんに目を向けてください。かつての自分と比べて、彼らは老けていると思いませんか?口臭・体臭・おならが臭い、太りやすい、肩が凝る、腰が痛い、関節が鳴る、疲れやすいなどの症状がありませんか?

今、最も深刻な社会問題は、若者の老化の早さ

です。成長ホルモンを多用した食品を食べているからという説もありますが、

直接の原因は腸の老化の早さが顔や症状に現れている

ということです。試しに、先の腸年齢測定をお子さんやお孫さんにもしてもらってください。

若者の腸年齢は実年齢の倍というのも珍しくないのが現実

ですから、結果に衝撃を受けないでくださいね。

私は53歳ですが腸年齢は37歳です。喘息持ちで一日越しに下痢をしていましたが、今は風邪を引いたときに少しゼーゼーする程度、下痢も月に1~2回くらいまで改善しています。腸が平均より長いというハンデもあり、薄くなってきた頭よりも腸を心配している毎日です。見た目も40歳前後ですから、腸年齢が顔に出ていると思います。改善のポイントは

腸の若返りに効くものを飲み食いする

ということです。私の食生活の特徴は、水は飲まずに緑茶を飲み、小豆や大豆製品を毎日食べ、ピーナツやアーモンドの入ったチョコも毎日食べているという点です。体が欲するので食しているだけですが、これらが偶然にもすべて腸の若返りに大きく貢献していました。もちろん、あなたに私の食生活をお勧めしているわけではありません。

毎日の食生活が腸の健康と若返りには大事だ

ということです。サプリメントだけではなく、毎日の食事の献立でも腸の若返りを考えてください。腸の若返りのために、参考になるスポンサーサイトをいくつかご紹介します。商品に興味を持っていただければ私も潤いますが、効果には個人差がありますし、好き嫌いも無視できませんので、興味が湧いた場合でもまずは「お試し品」で効果や無理なく続けられるかを確認してください。継続できなければ腸は若返ってもすぐ老化に転じますからね。また、特定の商品だけに頼っても効果は期待できません。

毎日の食生活を改めるだけでなく、毎日の怠惰な生活習慣も改める必要があります。

そうすれば、肉体や脳や気持ちが確実に若返るという点だけは保証いたします。どこまで若返るのかはあなた次第です。がんばってください。

参考になるスポンサーサイト

やずや十六雑穀・・・やはり、主食のお米から見直しませんと、継続できる若さは得られません。問題は口に合うかどうかです。無料のお試しがあるうちに食べてみてはどうでしょう。

「グローバルダイエット」で扱っている高タンパク低脂肪の商品が、自宅で献立を考える際の参考レシピになります。ご活用ください。

天然オリゴ糖 ・・・砂糖の代わりに使います。便秘の解消に効くということで有名ですが、善玉菌の栄養分になるので、便秘でなくても摂取が不可欠です。

【免疫ミルク】ウェルネスエィビーミルク ・・・母乳に近い成分のミルクです。これは毎日の食生活で摂取できるものではありませんが、変形性膝関節症が改善されるという報告もあり私も試しているところです。結果のほどは後日報告したいと思います。

大腸検査・・・すでに病気だと改善は望めないので、変だと思われる方は自宅で出来る検査をお勧めします

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