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銀行勘定調整

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中小企業診断士一次試験対策(財務・会計)平成27年度問題

銀行勘定調整とは、当座預金勘定残高と銀行の残高証明書が一致しな場合に、原因を確認・調整すること

(1)は未取付小切手(換金されていない支払い小切手)なので、預金残高は、帳簿残高339,000円より50,000円多いが、振り出し時点で帳簿から減額するのは正しいので、預金残高と一致させる必要は無い。したがって、加減しない。
(2)は預金口座に振り込まれている71,000円が帳簿に反映されていない場合なので、預金残高は、帳簿残高339,000円より71,000円多くなければならない。したがって、帳簿残高に加算する。
(3)は口座に入金された金額34,000円が、帳簿に謝って43,000円と記帳された場合なので、預金残高は、帳簿残高339,000円より9,000円少なくなる。したがって、帳簿残高を減にする。
これを式にすると、預金残高 = 339,000円 + 71,000円 – 9,000円 = 401,000 円
よって、イが正解。


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