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自己治癒力に勝る万病対策無し

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病気は早期発見・早期治療が最善策

ですが、

今や病気の早期発見より発病前に病気を発見することが最善策

であり、

やがては病気知らずの一生を実現させることが最善策

となります。遺伝子レベルの解析による疾病傾向の把握はすでに実用化の段階です。

病人がひとりもいない社会の実現にあなたが本気になれば、明日にでも実現可能

です。皆さんが制度を変えろと投票行動で示し、病人を商売にしている既得権益を一掃せよ!と叫べばですが・・・。

しかし、早期発見が発病前の段階にまで進んだとしても、

病人のいない社会を実現する最終仕上げは国民各位次第

です。具体的には、

自分の自然治癒力を高めること

です。自然治癒力を高める一般的な方法は、

他人や物事に心を乱されないようにし、食欲に任せて飲み食いをせず、新陳代謝を円滑にして体内美容に努め、筋肉の柔軟性と骨の強化に必要な軽作業を日常生活で実行する

ことです。

2011年3月、父が敗血症で死にかけたとき、生死を分けたのは本人の免疫力でした。失われた腎臓の機能を回復させたのは自然治癒力でした。父が敗血症に勝ったのは、暇さえあれば外出していた父の生活習慣のおかげだと思います。父は活動することで日頃から体力を養っていたのです。今回の父のケースで再認識させられたのは、

医療の理想は保健

だということです。

この理想の社会は、病気の予防が徹底している社会です。生活習慣病に無縁な生活を私たちが実践している社会です。

病人がひとりもいない社会が理想なのは誰もが認めるところですから、医療の主たる役割が病気の予防なのは自明の理

です。「それは医療ではなく保健だ」と言われる医療関係者が多いのですが、現在の医療や介護の問題が拡大の一途を辿っているのは、人間ドックなどの予防制度を強化できない現行医療制度の的外れにあります。
しかし、ここで私が申し上げたいのは「理想を追わない現在の医療はけしからん」ではありません。私が申し上げたいのは、

医療の理想はあなたが実践すべき理想

でもあるのですよということです。自己治癒力の苦戦が病気の発症であり、自己治癒力の善戦が未病であり、自己治癒力の快勝が予防なのです。つまり、

病気になるならないはあなたが決めているのですから、その解決策もあなた次第

なのです。

それでは、自然治癒力を高める自力とは何でしょうか?それは

心と体をコントロールできる自己実現力

です。これにより自然治癒力は確実に高まります。他人や物事に心を乱されないようにするのは大変ですが、ヨガや気功や太極拳などなど多くの方法があり、その効果も自分で確かめることができるものばかりですから、やらなきゃ損です。

自己実現に七難八苦は欠かせませんが、病気にならなくても七難八苦に不自由することはありませんのでご安心を。



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