LinuxユーザーになるにはGNOME端末の習得は必須です。以下はその使い方の説明です。
1.CentOSデスクトップ画面上左端の「1.アプリケーション」を左クリックして表示される「2.アクセサリ」にカーソルを当てるとメニューが表示されるので、上から2番目の「3.GNOME端末」を左クリック。GNOME端末が起動します。
2.次に、「su -」と入力して「リターン(Return)・キー」を押して、「パスワード」と表示されますのでrootのパスワードを入力してください。パスワードは画面に表示されません。パスが通ればユーザーがrootに切り替わります。(以下、コマンドの入力後はリターンキーを押してください)
3.画面に「[root@・・・]# 」と表示されたらrootユーザーです。
よく使うコマンドに「vi」があり、各種設定の追加・変更・削除を行うことができます。「viコマンド表」というサイトがありますので参考にしてください。
Windowsだと最初の登録ユーザーはAdministrator権限も持っていますが、Linuxではセキュリティ確保の観点から明確に分けています。rootユーザーで入力しなければ設定が変更できない場合が多いのです。(rootユーザー=WindowsのAdministratorです)
にほんブログ村 ← お役に立ちましたらクリックをお願いします。励みになります


