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実現する機能

自宅にあるサーバーを4TBのNTFS形式のUSBハードディスクに毎晩バックアップ。

事前準備

※※CentOS 7.4 インストール直後の初期設定でEPELリポジトリが導入済であること

dkms-fuse fuse fuse-ntfs-3gのインストール

以下はGNOME端末を表示しています。紫色はキーボードから入力するコマンド(コピペした方が楽ですが、コマンドは覚えられません)、緑はコマンドや処理内容の説明、白は自動表示する部分、赤は注意書きです。「tu」部分はあなたのUser名に置き換えてください。

#NTFS形式のハードディスクを読み書きできるように、必要なソフトをインストール。
[root@ufuso ~]# yum -y --enablerepo=epel install dkms fuse-ntfs-3g
インストール:
  dkms.noarch 0:2.4.0-1.20170926git959bd74.el7 ntfs-3g.x86_64 2:2017.3.23-1.el7

依存性関連をインストールしました:
  cpp.x86_64 0:4.8.5-16.el7_4.1                                                 
  elfutils-libelf-devel.x86_64 0:0.168-8.el7                                    
  gcc.x86_64 0:4.8.5-16.el7_4.1                                                 
  glibc-devel.x86_64 0:2.17-196.el7_4.2                                         
  glibc-headers.x86_64 0:2.17-196.el7_4.2                                       
  kernel-debug-devel.x86_64 0:3.10.0-693.11.1.el7                               
  kernel-headers.x86_64 0:3.10.0-693.11.1.el7                                   
  libmpc.x86_64 0:1.0.1-3.el7                                                   
  zlib-devel.x86_64 0:1.2.7-17.el7                                              

完了しました!

USB外付けハードディスクのマウント(サーバーでの認識)

#4TB容量のUSB外付ハードディスクのマウント先フォルダを作成。「usbhd4tb」は例示。
[root@ufuso ~]# mkdir /mnt/usbhd4tb

#USAB外付ハードディスクの名称等確認。2TB超えなのでpartedを使う。
[root@ufuso ~]# parted -l

モデル: ATA SanDisk Ultra II (scsi)
ディスク /dev/sda: 480GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt
ディスクフラグ: 

番号  開始    終了    サイズ  ファイルシステム  名前                  フラグ
 1    1049kB  211MB   210MB   fat16             EFI System Partition  boot
 2    211MB   1285MB  1074MB  xfs
 3    1285MB  480GB   479GB                                           lvm


モデル: WD My Book 1230 (scsi)
ディスク /dev/sdb: 4001GB #/dev/sdbであることを確認。
セクタサイズ (論理/物理): 4096B/4096B
パーティションテーブル: msdos
ディスクフラグ: 

番号  開始    終了    サイズ  タイプ   ファイルシステム  フラグ
 1    1049kB  4001GB  4001GB  primary #1であることを確認。


モデル: Linux device-mapper (linear) (dm)
ディスク /dev/mapper/centos-home: 310GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: loop
ディスクフラグ: 

番号  開始   終了   サイズ  ファイルシステム  フラグ
 1    0.00B  310GB  310GB   xfs


モデル: Linux device-mapper (linear) (dm)
ディスク /dev/mapper/centos-swap: 7852MB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: loop
ディスクフラグ: 

番号  開始   終了    サイズ  ファイルシステム  フラグ
 1    0.00B  7852MB  7852MB  linux-swap(v1)


モデル: Linux device-mapper (linear) (dm)
ディスク /dev/mapper/centos-root: 161GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: loop
ディスクフラグ: 

番号  開始   終了   サイズ  ファイルシステム  フラグ
 1    0.00B  161GB  161GB   xfs

#NTFS形式のUSB外付ハードディスク/dev/sdb1を/mnt/usbhd4tbへマウント。
[root@ufuso ~]# mount -t ntfs-3g /dev/sdb1 /mnt/usbhd4tb

#マウントを解除できるか確認。
[root@ufuso ~]# umount /mnt/usbhd4tb

#再度マウント。
[root@ufuso ~]# mount -t ntfs-3g /dev/sdb1 /mnt/usbhd4tb

#サーバー再起動の際に自動でマウントするように設定
[root@ufuso ~]# vi /etc/fstab
/dev/mapper/vg_ufuso-lv_root /                       ext4    defaults        1 1
UUID=ea2fbd6d-3795-441a-b24c-71578e07c0e4 /boot      ext4    defaults        1 2
/dev/mapper/vg_ufuso-lv_home /home                   ext4    defaults        1 2
/dev/mapper/vg_ufuso-lv_swap swap                    swap    defaults        0 0
tmpfs                   /dev/shm                     tmpfs   defaults        0 0
devpts                  /dev/pts                     devpts  gid=5,mode=620  0 0
sysfs                   /sys                         sysfs   defaults        0 0
proc                    /proc                        proc    defaults        0 0
# /dev/sdb1追加
/dev/sdb1            /mnt/usbhd4tb             ntfs   defaults      0 0

USBハードディスクにアクセスする手順は、下図の番号どおり
(1)赤枠1の「home」をクリックして、赤枠2の「コンピューター」をクリックし、表示される一覧から赤枠の「mnt」フォルダをクリックします。

(2)mntフォルダ内に作成した「usbhd4tb」フォルダが表示されます。

(3)「usbhd4tb」フォルダ内が表示され、フォルダやファイルを読み書きできれば成功です。

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