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■実現する機能

片面2層式のDVDドライブとDVD-DLを持っていなくても、CentOS 8をインストールするために、今回はインストールUSBメモリを作成しました。

■USBメモリとは?

USBドライブ(USB drive)、USBストレージ(USB storage)、USBフラッシュドライブ(USB flash drive)、USBスティック(USB stick)、USBフラッシュ(USB flash)、USBディスク(USB disk)などとも呼ばれている記憶装置です。
インストールUSBメモリとは、CentOS 8 を入れてインストールできるようにしたもので、自分で作成する必要があります。
今回は、この作り方の備忘録です。作成結果、使用結果については自己責任でお願い致します。

■事前準備

8GB以上のUSBメモリ
ダウンロードしたCentOS 8 のファイル

■Windows 10 でインストールUSBを作成する手順

1.フリーソフト「Rufus」を使ってインストールUSBを作成します。ココをクリックして下記画面を表示させ

2.画面下に移動して、下図の赤枠「Rufus 3.8」をクリックする

3.保存先の画面が表示されるので、赤枠の「保存」をクリックする

4.許可画面が表示されるので、赤枠の「はい」をクリックする

5.ダウンロードが完了すると、左画面下にファイル名が表示されるので、赤枠の「ファイルを開く」をクリックする

6.この画面が表示されたら、赤枠の「はい」をクリックする

7.この画面が表示されたら、各赤枠の「∨」をクリックして、選択肢を表示させ、それをクリックし、最後に「スタート」をクリックする

8.「ダウンロードが必要です」の画面が表示されたら、赤枠の「はい」をクリックする

9.USBに保存されている情報はすべて消去されるので、問題がなければ赤枠の「OK」をクリックする

10.インストール用USBが出来上がるまでしばらく待たされる。(30分強待たされた)

以上。後は

■USBメモリを挿したままパソコンを再起動し、ブート先をUSBメモリに変更すれば、CentOS 8 のインストールが始まります。

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