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実現する機能

Skypeユーザーが増えてきて、サーバーに向かっている際の応答も多くなってきたので、CenoOSにもSkypeを入れることにしました。古すぎてWindows Vista以降のドライバが無いウェブカメラも再利用できるかも知れないという淡い期待もあって試してみたのですが、テレビ電話として問題なく使えてます。画像が粗いので画面を小さくして使ってますが、他に不満はありません。

こちらのサイトを参考に導入してみました。

導入手順

(1)Skypeのダウンロード&インストール
下記文字の黄色は入力するコマンド(コピペでGnome端末に貼り付ける方法が簡単)。入力後は必ず「Enter」キーを押す赤色は入力内容(コピペでGnome端末に貼り付ける方法が簡単)緑は説明書き、白は自動で表示される部分である。GNOME端末でviコマンドを使う方法についてはこちらを参照

[root@ufuso ~]# yum install -y glibc.i686 nss-softokn-freebl.i686 alsa-lib.i686 libXv.i686 libXScrnSaver.i686 libtiff.i686 glib2.i686 libSM.i686 libXrender.i686 fontconfig.i686 pulseaudio-libs.i686 alsa-plugins-pulseaudio.i686
 ← Skypeは32bit版なので、必要なファイルをインストール
Installed:
  alsa-lib.i686 0:1.0.22-3.el6                                                  
  alsa-plugins-pulseaudio.i686 0:1.0.21-3.el6                                   
  fontconfig.i686 0:2.8.0-3.el6                                                 
  glib2.i686 0:2.26.1-3.el6                                                     
  glibc.i686 0:2.12-1.132.el6                                                   
  libSM.i686 0:1.2.1-2.el6                                                      
  libXScrnSaver.i686 0:1.2.2-2.el6                                              
  libXrender.i686 0:0.9.7-2.el6                                                 
  libXv.i686 0:1.0.7-2.el6                                                      
  libtiff.i686 0:3.9.4-9.el6_3                                                  
  nss-softokn-freebl.i686 0:3.14.3-9.el6                                        
  pulseaudio-libs.i686 0:0.9.21-14.el6_3                                        

Dependency Installed:
  dbus-libs.i686 1:1.2.24-7.el6_3          expat.i686 0:2.0.1-11.el6_2          
  flac.i686 0:1.2.1-6.1.el6                freetype.i686 0:2.3.11-14.el6_3.1    
  gamin.i686 0:0.1.10-9.el6                libICE.i686 0:1.0.6-1.el6            
  libX11.i686 0:1.5.0-4.el6                libXau.i686 0:1.0.6-4.el6            
  libXext.i686 0:1.3.1-2.el6               libXi.i686 0:1.6.1-3.el6             
  libXtst.i686 0:1.2.1-2.el6               libasyncns.i686 0:0.8-1.1.el6        
  libjpeg-turbo.i686 0:1.2.1-3.el6_5       libogg.i686 2:1.1.4-2.1.el6          
  libselinux.i686 0:2.0.94-5.3.el6_4.1     libsndfile.i686 0:1.0.20-5.el6       
  libstdc++.i686 0:4.4.7-4.el6             libuuid.i686 0:2.17.2-12.14.el6      
  libvorbis.i686 1:1.2.3-4.el6_2.1         libxcb.i686 0:1.8.1-1.el6            
  ncurses-libs.i686 0:5.7-3.20090208.el6   readline.i686 0:6.0-4.el6            
  sqlite.i686 0:3.6.20-1.el6               tcp_wrappers-libs.i686 0:7.6-57.el6  
  zlib.i686 0:1.2.3-29.el6                

Complete!

[root@ufuso ~]# cd /tmp ← tmpフォルダへ移動

[root@ufuso tmp]# wget http://download.skype.com/linux/skype_static-4.0.0.8.tar.bz2
 ← CentOS6.x x86_64用skypeのダウンロード
`skype_static-4.0.0.8.tar.bz2' に保存中

100%[======================================>] 40,843,888   325K/s 時間 3m 30s  

2014-01-03 23:50:32 (190 KB/s) - `skype_static-4.0.0.8.tar.bz2' へ保存完了 [40843888/40843888]

[root@ufuso tmp]# cd /opt ← optフォルダに移動

[root@ufuso opt]# tar xjvf /tmp/skype_static-4.0.0.8.tar.bz2
 ← skypeフォルダにSkype圧縮ファイルを展開
skype_staticQT-4.0.0.8/
skype_staticQT-4.0.0.8/third-party_attributions.txt
skype_staticQT-4.0.0.8/LICENSE
・・・
・・・
・・・
skype_staticQT-4.0.0.8/sounds/CallConnecting.wav
skype_staticQT-4.0.0.8/sounds/CallRemoteHangup.wav
skype_staticQT-4.0.0.8/sounds/CallRingingIn.wav

[root@ufuso opt]# ln -s skype_staticQT-4.0.0.8 skype ← skype_staticQT-4.0.0.8
のシンボリックリンクをskypeという名前で作成

[root@ufuso opt]# ln -s /opt/skype /usr/share/skype ← /opt/skypeフォルダの
シンボリックリンクを/usr/share/skypeという名前で作成

[root@ufuso opt]# ln -s /usr/lib/libtiff.so.3 /usr/lib/libtiff.so.4
 ← libtiff.so.3のシンボリックリンクをlibtiff.so.4という名前で/usr/libフォルダ
に作成

[root@ufuso opt]# ln -s /opt/skype/skype /usr/bin/skype ← /opt/skype/skypeの
シンボリックリンクを/usr/bin/skypeという名前で作成

[root@ufuso opt]# skype ← skypeを起動

(2)Skypeの設定
1.下記画面が表示されたら、赤枠の「同意する」をクリック
skype01

2.赤枠1の自分のSkype名を赤枠2にパスワードを入力して赤枠3の「サインイン」をクリック。まだSkype名を登録していない場合は、赤枠1の「Skype名をお持ちでない場合:」をクリックして登録のこと
skype02

3.赤枠1をクリックして、表示される一覧から赤枠2の「オプション」をクリック
skype03

4.赤枠1の「サウンドデバイス」をクリックして、表示される画面の赤枠2の「テスト通話の発信」をクリック
skype06

5.音声案内にしたがって、自分の声が録音されるか(相手に伝わるか)確認のこと
skype07

6.赤枠1の「ビデオデバイス」をクリックして、表示される画面の赤枠2にウェブカメラからの動画が表示されることを確認
skype04

7.通話の方法についてはこちらを参照のこと

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5 Replies to “Skype for CentOS6.5 x86_64”

  1. ITわかり隊の皆さんこんばんは、何時もサイトを利用させていただいてます。今回sentos7をインストールしました。webサーバーの構築をしたいのですがわかりません。今はsentos6.5にて動かしています。出来ればsambaサーバーのインストール httpd.conf設定ファイルの編集 vsftpdインストール skypeのインストール 各ソフトの設定をしたいのですが、サイト上で見つかりません。
    sentos6.5では、ITわかり隊を参考にして何とか自宅サーバーの構築できました。
    群馬県高崎市 の中島と申します。宜しくお願いします。

    1. 中島様、ご丁寧な自己紹介ありがとうございます。個人情報に神経質な時代ですので、jl1fqz さん、と呼ばせていただきます。

      CentOS 7.0 は、私もインストールしたばかりですので構築途上にあります。ただ、skypeを除くwebサーバーの構築(httpd.conf設定ファイルの編集含む)sambaサーバーのインストールvsftpdインストールについては構築済みですので、参考にしていただければと思います。

  2. IT わかり隊の皆さんこんにちは
    8月13日に回答を頂いていましたのに今日10月8日に気がつきました。
    大変失礼しました。回答を知らずにまたまたcentos7をインストールして悩んでいます。

    教えて下さい。
    Apache&Skypeインストールの時点で
    パッケージが無いと表示します。OSのインストールは、最小限でインストールをしました。、
    教えて下さい。宜しくお願いします。
    日本語入力にならないのです。切り替え方もお願いします。
    なお OSのインストール時点での不具合でしたら再インストールのやり方から教えて下さい。

     群馬県高崎市
      Eメール jl1fqz02@gmail.com

    1. jl1fqz様、返事が遅れ申し訳ありません。

      さて、Apache&Skypeインストールの時点でパッケージが無いと表示されるとのことですが、Skypeのパッケージはnux-dextopというレポジトリ(ソフトを置いてあるサイト)を使う設定が必要です。レポジトリの使い方はCentOS 7.0 で Skype 4.3 を使うをご覧ください。Apacheは問題なくインストールできたはずなので説明は省きます。

      日本語入力の件は、最小インストールの経験がないのですが、画面右上に「ja」か「_A」と表示されていれば、それをクリックして表示される「日本語(Kana Kanji)」を選択すれば使えます。「_A」が「あ」に変わらない場合は、かな表記のある通常のキーボードなら「半角/全角 漢字」キーを押せば切り替わります。

      以上を試しても駄目なら再インストールですが、最小ではなくデスクトップ用途でのインストールをオススメします。方法は本サイトの該当ページをご覧ください。

  3. 何時もお世話さまです。やってみます。何度か再インストールを繰り返していますと、要領が少しずつ分かって来ています。これからもいろいろと質問すると思いますが、宜しくお願いします。
    お忙しいところご迷惑をかけます。

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