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損益分岐点比率

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中小企業診断士一次試験対策(財務・会計)平成27年度

1.損益分岐点比率とは、損益分岐点売上高が実際の売上高の何%であるかの指標

2.損益分岐点比率=損益分岐点売上高 ÷ 売上高 × 100

本問に公式を当てはめると、今期の損益分岐点比率= 20,000 ÷ 28,000 × 100 = 71.4%
前期の損益分岐点売上高が、7,200 ÷ {(24,000 – 14,400) ÷ 24,000} = 18,080
前期の損益分岐点比率= 18,000 ÷ 24,000 × 100 = 75.0%
損益分岐点比率は今期が前期より下がっているので改善。原因は、損益分岐点売上高の公式からも明らかなように、固定費の減少か変動費の減少なので、答えはエ


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