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「死ぬまでは生きている」というと、「当たり前だろう」という返事が返ってくる。

なら、「最後まで勝負はわからない」と言ったら、「そうだ、諦めるな」と誰もが叫ぶ。

「死ぬまでは生きている」も同じ意味だ。しかし、「死に怯える暇があったら、死の瞬間まで生きることに最善を尽くせ。」と言っても、棺桶に片足を突っ込んでない方々には意味不明らしい。

棺桶に片足を突っ込んでも後悔しない方々の代表格が赤ん坊だ。今を生きることに最善を尽くしている。5ヶ月の孫と同居しているが、寿命を縮めても、孫の世話をする価値は多大ですぞ、皆の衆。

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押し付けられた日本国憲法には、「丸腰で生きてゆけ」と書いてあったが、今や日本も二丁拳銃を持つ国になった。早撃ちの腕を磨いて「空手に先手なし」を頑なに守っているのは素敵だが、国際紛争を止めさせない理由にも使うの?と思うのは私だけ?

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