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■実現する機能

パソコンはある、インターネットも自宅に引いたのであれば、次はインターネットの住民になる手続きです。それが、社名(ドメイン)の登録です。社名といっても、「https://***.**」の「***.**」の部分のことです。

社名を登録する方法はいくつかありますが、今回は、無料で私が登録し使っているMyDNSへの登録方法を備忘録として綴っています。

事前準備(下記サイトで確認のこと)

■MyDNSへの登録手順

1.ここをクリックして、MyDNSのサイトを開きます。赤枠の「JOIN US」をクリックします。(図はクリックすると拡大します。以下同じ)

2.表示される画面の下段にある赤枠1の入力項目に必要事項を入力して、赤枠2に表示されている数字を入力し、赤枠3の「CHECK」をクリックします。

3.登録したメールアドレス宛てにIDとパスワードが送られてくるので、IDとパスワードは忘れないよう記録しておきます。

4.MyDNS画面で、赤枠1にIDとパスワードを入力して、赤枠2の「LOG IN」をクリックします。

5.表示される一覧から赤枠の「DOMAIN INFO」をクリックし、表示される一覧を参考にドメインを作成します。具体的には、「???」の部分を好きな文字等に変更する作業です。

6.5の画面の下段の赤枠(「topi.0t0.jp」の例示がある枠)に、好きなドメイン名を入力して、赤枠「CHECK」をクリックします。他人と同じドメインは使えませんので、何度かこの作業を繰り返すことになると思います。

7.赤枠の「OK」をクリックしたら完了です。

8.自宅サーバーを構築したり、VPSをレンタルした後に、4に戻ってログインし、以下の画面になったら赤枠1の「IP ADDR DIRECT」をクリックして、赤枠2を表示させ、赤枠2に自宅サーバーやVPSのIPアドレス(123.145.789.0は例示)を入力後、赤枠3の「CLICK」をクリックすれば、8のようにドメイン名でサーバーにアクセスできるようになります。アクセスできるようになるまで5分くらいは待たされます。

9.待たされている間に、自宅サーバーやVPSの設定も変更します。

GNOME端末でviコマンドを使う方法を理解しておくこと。以下の記述ではGNOME端末で表示された内容を表示しています。紫色はキーボードから入力するコマンド(コピペした方が楽ですが、コマンドは覚えられません)、緑はコマンドや処理内容の説明、白は自動表示する部分、赤は注意書きです。

#Nginxの設定
[root@ufuso ~]# vi /etc/nginx/nginx.conf



# Load modular configuration files from the /etc/nginx/conf.d directory.
# See http://nginx.org/en/docs/ngx_core_module.html#include
# for more information.
include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
#サーバー名を自分のドメイン名に変更(例示では、「_ 」を「topi.0t0.jp」に変更)
server {
server_name topi.0t0.jp;
root /usr/share/nginx/html;

# Load configuration files for the default server block.
include /etc/nginx/default.d/*.conf;



#Nginxの再起動

[root@ufuso ~]# systemctl restart nginx

10.自分のドメイン名で自宅サーバーやVPSにアクセスして、以下のような画面が表示されれば成功です。


以上です。

8日ごとにIP通知を促すメールが飛んできます。IP通知を自動で行う方法があり、下記サイトで説明しています。

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