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実現する機能

Windows 10 Enterprise LTSB(Long Term Servicing Branch)版を90日間試せるようなのでUbuntuを削除して試してみました。が、CentOSサーバーの管理をしていたPCに評価版をインストールしたので、サーバー管理に必要な接続ソフトが必要になり、RLoginをインストールしてみました。以下はその備忘録です。

RLoginをインストールする手順

1.ここをクリックしてRLoginのダウンロードサイトにアクセスし、表示される画面の赤枠1からインストールするPCに合わせて32bitか64bitの実行プログラムをクリックし、表示される画面から赤枠2の「ファイルを保存する」をクリックして●を入れ、赤枠3の「OK」をクリック(画像はクリックすると拡大表示されます。以下同じ)
rlogin01

2.ファイルの保存が終わると、赤枠1の「↓」をクリック(画面はFirefoxのポップアップ画面。以下同)して、表示される画面から赤枠2の「RLogin」ファイルをクリック
rlogin02

3.圧縮ファイルの中身が表示されるので、赤枠1の「RLogin」をクリックして、赤枠2の「展開」をクリック
rlogin03

4.赤枠の「すべて展開」をクリック
rlogin04

5.インストール先が表示されるので、既定でよければ赤枠の「展開」をクリック
rlogin05

6.展開後のファイルが表示されるので、それをクリックして下図の画面を表示させ、赤枠の「新規」をクリック
rlogin06

7.赤枠1の「ssh」をクリックし、赤枠2にサーバーのアドレス(192.168.1.1など)を入れ(名前解決ができていれば例示のようにホスト名「ufuso.dip.jp」でもOK)、赤枠3にサーバーにアクセスできるユーザーの名前とパスワードを入力し、赤枠4の「UTF-8」をクリックしたら赤枠5の「OK」をクリック
rlogin07

8.赤枠1の登録したサーバーをクリックして、赤枠2の「OK」をクリック
rlogin08

9.この画面が出る場合には、赤枠の「接続する」をクリック
rlogin09

10.赤枠のように登録したユーザー名で接続ができ([xx@xxx~]$と表示されれば確認OK)、「su -」コマンドでroot(管理者)権限で再接続までできれば準備完了([root@xxx~]$と表示されれば確認OK)
コマンドを入力したらリターンキーの押下のこと
rlogin10

以上

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